【最新版】初めての一人暮らし初日に必要な物をリスト化!無駄なく賢く準備
学生必見!初めての一人暮らしには、何を持って行けばいい?

進学が決まって初めて実家を離れて一人暮らしを始める際、引越しには何を持って行けば良いのでしょうか?
持って行くべきもの、そうでないもの、自分で運ばなければならないものなど様々です。
そこで、初めて実家を離れる学生の引越しについて解説します。
初めての一人暮らしは荷物が意外なほど少ない?

引越しと言えば、引越し業者に依頼して家財をトラックなどで運んでもらう、というイメージを持つ方が多いでしょう。
しかし、初めての引越しで尚且つ実家からという学生の場合には、多くの方が想像するよりも持ち出す荷物の量が少ないことがほとんどです。
それにはいくつかの理由があります。
・実家で使用している家具や家電類は持ち出せないので新規に買い揃えることになる
・必要なものでも大きな荷物を先に揃えてしまうと引越し費用などの輸送費が嵩んでしまう
・どうしてもお気に入りの家具や家電を持ち込みたい
といった要望が無ければ現地で必要なものを買い揃えることになるため、実際の荷物の量はそれほど多くありません。
寝具類も実家のものは帰省時に使用することを考えそのまま残しておく人が多く、実家を出て初めての一人暮らしに引越し業者に依頼するほどの荷物の量にならない人が大半です。
実生活のスタートですぐに必要になるものや学業に必要なものをしっかりと厳選すれば、スーツケースひとつにまとめてしまうこともできるでしょう。
引越し時に引越し業者や宅配業者に依頼できない荷物がある?

初めての一人暮らしでは持ち出す荷物の量は少ないと述べましたが、引越し先への移動をなるべく身軽にしたいと考える人も多いでしょう。
しかし、荷物の輸送に引越し業者や宅配業者を使用する場合、依頼できない荷物がある事を知っておかなければなりません。
主な引越し業者や宅配業者では、運送約款で「貴重品」に該当するものは引き受けられないと明記されています。
具体的には、現金、有価証券、宝石貴金属、預金通帳、キャッシュカード、パスポート、運転免許証、健康保険証、印鑑などが該当します。
これらを引越し先に持って行く場合には、必ず本人が手荷物として持って行く必要があります。
また、貴重品の一部は移動中や引っ越し先ですぐに必要になることもあるため、必ず手荷物として管理するようにしましょう。
引越し初日からすぐに必要になるものリスト!

新居に引越した際にすぐに必要になるものはいくつもあります。
家具や家電類のように大型のものは購入しても配送を待たなければならないなど、届くまでの数日間の間に合わせが必要になるものもありますので、状況に応じて新居付近で買い揃えるか実家から持って行くかを決める必要があります。
照明器具
一般的に賃貸物件には照明器具は備え付けられておらず、天井の照明や洗面台の電球などは入居後に取り付けることになります。
照明が無ければ夜間は真っ暗で何もできなくなってしまうので、早急に必要なものになります。
カーテン
照明器具同様にカーテンも備え付けられておらず、外から部屋の中が丸見えというのは防犯上のリスクがあるので早急に必要になります。
トイレットペーパー
トイレがあっても使えないと困ります。
手荷物として1つだけでも持って行くか、早めに買いましょう。
掃除道具
物件は事前にクリーニングなどが行われていますが、人が住んでいない時間が長い部屋はホコリっぽかったり開梱作業などで汚れるため、掃除道具は必要です。
簡単なものでも大丈夫なので、フローリングワイパーや雑巾、スプレータイプの洗剤やコロコロなどがあると便利です。
ゴミ袋
梱包材やパッケージなど、新生活のスタートには多くのゴミが出ます。
汎用品のゴミ袋を用意しても良いですが、指定のゴミ袋が必要な地域であれば近隣のコンビニなどで調達しましょう。
お風呂セット
タオルなどの他に、シャンプーやボティソープなどの消耗品は引越し初日から数日分を用意しておきましょう。
寝具
まずは引越し初日の夜を過ごすための寝具が必要です。
硬い床で寝ると翌日に後悔することになりますがベッドを用意するには時間が掛かります。
床に敷いて寝るための布団一式だけでも早めに準備して快適に眠れるようにしましょう。
作業用の服や数日分の着替え
引越し初日は掃除や開梱作業などでバタバタしますし、初日から洗濯ができる状況かどうかも定かではありません。
作業用の服や数日分の着替えを用意しておけば、洗濯機の到着を待つ余裕もできます。
荷ほどきに必要な道具、工具類
段ボールに詰めた荷物を開けるのはもちろん、購入した家具や家電類を開封、組み立てる際に必要なものもあります。
ハサミやカッターナイフ、ドライバーなどの工具類はもちろん、作業時のケガを防ぐために軍手などもあると良いでしょう。
また、床に色々と広げて作業することになるため、スリッパもケガ防止に用意しておくと良いでしょう。
学生の初めての引越しの場合、家族が車で送ってくれたり、買出しまでサポートしてくれることもあるでしょう。
家族のサポートが受けられるのであればより多くの荷物を実家から持ち込むことができたり買出しを手伝ってもらうこともできます。
そのため一人でやるよりも順調に新生活のスタートができるでしょう。
ただし、良かれと思って不要なものまで大量に持ち込んでしまうと、大きな家電の搬入の邪魔になってしまったり、開梱作業をするスペースを圧迫しますので、荷物の量は最低限を心がけておきましょう。
すぐに必要無い荷物は生活が落ち着いてから送ってもらおう

家族が車で運んでくれる場合を除けば、学生が始めて一人暮らしをする際に持って行く荷物はスーツケースに十分納まるでしょう。
では、そのスーツケースに収まりきらないものの持って行きたい荷物がある場合の対応です。
例えば、季節違いの衣類や趣味のものは引越し前に予め梱包しておき、生活が落ち着いてから家族に発送してもらったり、夏休みなどで帰省した際に自分で運んだり発送すると良いでしょう。
段ボール数箱くらいの量であれば、引越し業者に依頼するよりも宅配の方が経済的です。
また、学生向けの物件は手狭な間取りも多く一度に多くの荷物を送ると置き場に困ってしまいますので、可能であれば実家を倉庫代わりに利用する方法も相談しておきましょう。
【初めての一人暮らし初日に必要な物をリスト化】まとめ

学生が一人暮らしを始める際の引越しは、それほど大掛かりな引越しになることはまずありません。
どちらかと言えば「新規に買い揃えるべきもの」が多いので、手荷物は少なめになるでしょう。
ただし、荷物が少なくなるということは、それだけ重要なものを自分で用意して運ぶことになるため、出発前には入念なチェックを心掛けておきましょう。
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