「天理大学編【4】学生のためのお部屋プロジェクト2018 インターンシップ最終報告会」

天理大学コラボ記事

学生のためのお部屋プロジェクト天理大学編、最終報告会が大学にて行われましたのでレポします♪


この報告会は大学の授業の一コマを利用して行っています。

そのため司会進行も学生さんによって行われました。


  • 天理大学賃貸専門家吉田 政孝画像

  • 天理市在住20年。ルームアドバイザーキャリア23年以上の大ベテラン。社内仲介ランキングNo1(累計5,000件)実績有り。天理市の下宿場所や賃料などの条件を記憶している他、隠れ家的な飲食店や穴場のお出かけスポットなど街情報を完全網羅。自身がナビゲータ役を務めたテレビ番組も多数あり。大学提携店の天理大学とタッグを組み、学生向け長期空室部屋を満室まで導いた立役者としても知られる。




報告会の進行はこんな風に


まずは、正木商事株式会社(賃貸のマサキ)専務取締役畑山士郎及び天理大学キャリア支援部部長より、簡単に挨拶がありました。


そして学生さんによる活動報告と参加した皆さんの感想を発表していただきました。


もう今やキックオフミーティングの話が懐かしく感じます。

今回の参加者は皆さん1回生で、活動報告でも話されていましたが、ホントに何もわからないところからのスタートでした。

皆さん成長したなぁ~。

活動報告の詳細は過去記事からもご覧いただけますのでここでは割愛、皆さんの感想をご紹介したいと思います。

「天理大学編【3】学生のためのお部屋プロジェクト2018 ビフォーアフター&完結」

学生さんたちの感想(プロジェクトを通じて学んだこと)



感想は全員の方に話していただきましたが、大まかにまとめてみました。

・全体の意見をまとめることの難しさを感じた。

今回のテーマは「幸せが舞い込む部屋」だったが、幸せの意味は人それぞれで、意見をまとめるのに時間がかかった。

でもそのぶん、まとまった時には達成感を感じた。

・リフォームがどこまでできるのか、よくわからなかったが「こんなこともできるんだ」「ここまでやっちゃってもいいんだ」など、新しい発見があった。

・予算とのバランスが難しかった。

・お客様の気持ちを考えて企画を作ることや、理想を現実のものにすることの難しさを感じた。

・ひとつのものを作るにはたくさんの協力がいることを知った。

・優先順位のつけ方が難しかった。

そしてほぼ共通して実感していただいたのが、「コミュニケーションの重要性」です。

このプロジェクトを通して、学生さんたちは幾度となく話し合いを行ってきました。

ある時はグループ内で。

またある時はメンバー全体で。

そしてまたある時は私たちスタッフと。

先生と。

等々。

このあたりの話は講評として吉田副店長とキャリア支援部部長が話しましたが、複数の人間の意見をまとめるのは難しいですよね。

自分や仲間それぞれの思いは最初からひとつではありません。

思いを出し合いながらゆずれる部分、ゆずれない部分を明らかにしつつ、ひとつの意見にまとめていくことになりますが、この過程を通じて、コミュニケーション能力を学んでくれたのではないかと思います。

「コミュニケーション能力は社会で働く上で一番大切なこと。

今回のプロジェクトで1回生の間にこのことが体験でき、学べたということはこれからの財産になるでしょう」とはキャリア支援部部長のお言葉です。

学生さんたちの感想からも、このプロジェクトで将来のキャリアにつながる体験をしていただけたことが伺え、私どももとてもうれしく思います。


最後に天理大学の谷口先生よりご挨拶がありました。

そして谷口先生の発案により、KCNで放送された「KCN情報発信スタジオKスタ!」をこの場で視聴しました。



そして学生の皆さん一人一人と谷口先生に花束と記念品を贈呈し、記念撮影を行いました。


学生さんにはシークレットプレゼントも♪

何をプレゼントしたの?それは・・・内緒です!


今回のプロジェクトが学生さんたちにとって有意義な体験となっていただけて本当によかったです。

天理大学の学生の皆さん、何か壁にぶつかった時には今回のことをぜひ思い出してくださいね。

もうひとつの重要な報告


実は最初の専務の挨拶の時に報告があったのですが・・・あえてトリに持ってきたお話があります。

今回参加いただいた学生さんたちの手によってリフォームされたあの物件、そう、天理市田井庄町のアンマリットハイツですが・・・

入居が決まったそうです!

長く空室状態が続いていたお部屋が、学生さんたちの手で生まれ変わってようやく主が決まりました♪

今回、地方創生事業として進めてきたこの産学連携プロジェクトにおいて、

・地方の空室対策、長年空室だった物件に入居者が決まったこと

・学生さんたちに弊社の取り組みを知っていただけたこと

・学生さん自身の成長につながったこと

この3つが実現できたのではないかと考えます。本当に嬉しい限りです。



「天理大学編【1】2018年の夏も学生のためのお部屋プロジェクト、始動します!」
「天理大学編【2】学生のためのお部屋プロジェクト プレゼン」
「天理大学編【3】学生のためのお部屋プロジェクト2018 ビフォーアフター&完結」
「天理大学編【4】学生のためのお部屋プロジェクト2018 インターンシップ最終報告会」





「天理大学×賃貸のマサキ」コラボプロジェクト


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