【大学生にアイロンは必要?】便利な場面や購入時期・選び方などご紹介
アイロンは一人暮らしの大学生に必要なのか?

一人暮らしをする際に購入した方がよい物は多数ありますが、アイロンは人によって必要と感じる場合もあれば、必要ないと感じる場合もあるでしょう。
そこで大学生が一人暮らしをする際にアイロンは必要か、導入するのにおすすめのアイロンは何かを紹介します。
アイロンが必要かどうかはライフスタイルで変わる

大学生がアイロンを導入した方がよいかは、その人のライフスタイルで変わると言ってよいでしょう。
では、どのような人がアイロンの導入に適しているのかというと、大学生の中にはアルバイトをしている人もいます。
アルバイトであっても、背広の着用が義務付けられているような仕事もあります。
また、就職活動が行われれば、当然背広を着る機会も出てくるので、背広を着る頻度によってはアイロンを導入した方がよいでしょう。
他にも衣類は今までアイロンがけをした物を着用していたので、アイロンがかけられていないと気が済まないと考えている人も、アイロンを購入するべきでしょう。
毎日アイロンを使用しない場合でも、あると便利なので購入しておくのもおすすめです。
社会人になる前に購入しておいた方が安心という人も、大学に在学しているときに購入しておくと、いざというときに慌てずに済みます。
アイロンがあると便利な場面

アイロンを購入することで、便利に感じる場面がいくつかあります。
自分が生活をしていく上で、アイロンがあると便利な場面が多い人は、事前に購入しておいた方がよいでしょう。
では、どのような場面でアイロンがあると便利に感じるのかというと、結婚式などのイベントに参加するときです。
結婚式では当然背広を着用するのが一般的なので、アイロンがあれば背広を着用した後に自分でアイロンがけができます。
背広は面接や仕事で使用することもあるので、就職活動やアルバイトで使用する際にもアイロンがあった方がよいでしょう。
中には背広だけではなく、普段着をクリーニング屋に定期的に持っていく人もいるでしょうが、クリーニング屋を利用する頻度によっては、アイロンを導入した方がお得です。
もちろんアイロンを使用する頻度によっても、購入した方がお得になるかが変わってきます。
アイロンを購入するのに適切な時期

アイロンは大学生になって一人暮らしをしたら、すぐに購入しなければいけない物というわけではありません。
では、いつごろ購入するのがよいのかというと、これもその人のライフスタイルによって変わると言ってよいでしょう。
大学に進学をしてすぐ、アルバイトなどで背広を使う場合や、普段着もアイロンをかけたいと考えているのであれば、進学と同時に購入するのがおすすめです。
そうでない場合は、就職活動が行われる大学4年生になってから購入してもよいでしょう。
背広はアイロンがけではなく、頻繁にクリーニング屋に持っていくという人であれば、あえて購入する必要はありません。
購入する時期は入学した当初から、もしくは就職活動が開始されてからが一般的です。
たくさん存在しているアイロンの種類

アイロンと言っても種類はたくさん存在しており、どれを選べばよいのか迷ってしまう人もいるでしょう。
そこでアイロンにはどのような種類があるのかを紹介します。
まずはタイプですが、タイプは「スチームアイロン」「ドライアイロン」に分けられます。
また「コードレス」と「コードあり」「リール式コード」などもあるので確認しておきましょう。
かけ面に使用されている素材も複数あり、主に「セラミック」「チタン」「フッ素」があります。
形状も「ラウンドベース」と「前後対称」の物があるので、チェックするべき点はたくさん存在しているのです。
スチームアイロン
一般的にアイロンと言えば、スチームアイロンを思い浮かべる人も多いでしょう。
スチームアイロンの特徴は、本体に取り付けられているタンクに水を入れることで高温のスチームを作り出し、そのスチームを噴出します。
さらに上から押しつけるようにプレスをすることで、シワをきれいに伸ばすことができるのです。
シワを伸ばすだけではなく、折り目をつけるのにも優れているアイロンだと言えるでしょう。
短時間でシワを取ることができるだけではなく、厚手の生地にも使用が可能なので、汎用性の高さが特徴です。
このようにメリットが多いスチームアイロンですが、使用するためには水を入れなければいけないので、忙しいときには煩わしく感じる人もいるでしょう。
また、水を本体のタンク内に入れる必要があるため、水を入れる分重く感じます。
メンテナンスも少々面倒ですが、自分にとってメリットとデメリットのどちらが多いのかを検討し、メリットの方が多いと感じたらスチームアイロンを選ぶのがよいでしょう。
ドライアイロン
少し前まではよく使用されていたドライアイロンですが、最近はスチームアイロンが主流となっているので、見かける機会が減ってきました。
しかし、インターネットで調べれば、簡単に購入することができます。
そんなドライアイロンは、霧吹きなどを使って水を吹きかけてから使用し、高温でシワを伸ばしていくのが特徴です。
比較的軽量で取り扱いやすく、メンテナンスも簡単に行えるのがメリットだと言えるでしょう。
しかし、慣れていないと水の加減がよくわからないという人もいるでしょうし、スチームアイロンに比べて時間がかかる点がデメリットです。
薄手の生地には向いていますが、厚手の生地のシワを伸ばすのにはあまり向いていません。
そのため、夏服であれば問題なく使用できるでしょうが、冬服など厚手の生地が多い服にアイロンをよく使用する場合は、ドライアイロンではなくスチームアイロンを使用した方がよいでしょう。
コードレス
最近はコードレスの製品が増えていますが、アイロンにもコードレスが販売されています。
コードがないのでコンセントがなくても使用できますし、誤ってコードにアイロンがけをしてしまう心配もありません。
コードが絡まる心配もないので、快適に使用できることや、安全性の高さがメリットです。
ただし、使用時間に制限があるので、アイロンがけを行う物が多い場合には向いていません。
コードあり
コードが取り付けられているアイロンであれば、制限時間を気にする必要は一切ありません。
好きなだけアイロンがけができるので、たくさんアイロンがけをする物がある場合に適しています。
ただし、コードがあるのでコンセントが必要ですし、アイロンがけが行える距離にも制限があります。
また、誤ってコードにアイロンをかけないように注意しなければいけません。
リール式コード
コードが取り付けられているアイロンの中には、リール式になっているタイプもあります。
リール式であれば、アイロンの本体にコードを巻き付けて収納できるので、しまうときにコードが邪魔になることがありません。
コードが取り付けられているアイロンがよいけれど、しまうときに邪魔にならないようにしたい人は、リール式の物を検討してみるのもよいでしょう。
セラミック
アイロンのかけ面も、色々と種類が存在しています。
中にはセラミック素材のアイロンもあるのですが、主な特徴は軽くて滑りやすいことです。
軽くて滑りやすいことで、あまり力を入れなくてもアイロンがけができるため、負担を軽減することができるでしょう。
ただし、セラミックが使用されているアイロンは、若干値段が高額な傾向にあります。
チタン
耐久性が高い上に、価格も若干安くなっているのがチタンです。
チタンには大きく分けてハードチタンコートとシルバーチタンコートがあります。
ハードチタンコートは価格がやや高めですが、滑りやすくて使いやすいのが特徴です。
シルバーチタンコートは価格が安いのが特徴ですが、ハードチタンコートに比べると若干滑りにくくなります。
フッ素
フッ素は比較的滑りにくく、耐久性もそこまで高くはありません。
しかし、アイロンのかけ面に使用されている素材の中では、フッ素のアイロンが最も安価で購入できます。
あまり使用頻度が多くないので、とにかく安いアイロンがよいという人には向いています。
他にもニッケルコーティングやエナメルコーティングなどが使用されているアイロンもありますが、あまり販売数は多くありません。
ラウンドベース
アイロンのかけ面で注目するべきポイントは、使用されている素材だけではありません。
形にも注目するべきなのですが、先端が尖っていて、タケノコのような形になっているタイプをラウンドベースと言います。
アイロンがけが行いやすく、衣類が引っかかりにくいという特徴があり、現在では主流になっていると言えるでしょう。
細部のアイロンがけも行いやすくなっています。
前後対称
アイロンのかけ面の形は、ラウンドベース以外にも前後対称になっているタイプがあります。
先端も後ろの面も尖っているので、アイロンを手前に引いたときも衣類に引っかかりにくいのが特徴です。
さらに戻りジワも少なくできるので、きれいにアイロンがけを行いたいと考えている人に向いています。
おすすめできるアイロンの選び方

数多く販売されているアイロンを選ぶ方法はいくつもありますが、おすすめの方法は
「アイロンの価格」「備え付けられている機能」「使いやすさ」「収納のしやすさ」で選ぶ方法です。
アイロンの価格
アイロンも種類によって価格は様々ですが、大学生の場合はそこまでお金に余裕があるという人は少ないでしょう。
そこでおすすめの選び方として、価格で選ぶ方法があります。
アイロンは数千円で購入できる種類もあれば、1万円を超えるような物まであるので、どの程度までならお金をかけてもよいのかを検討してから選びましょう。
使用頻度が多い場合には、少々高いアイロンを購入するのがおすすめですが、使用頻度が少なければ、安いアイロンでも問題はありません。
備え付けられている機能
アイロンにも色々な機能が備わっています。
例えばスチームがよく知られていますが、スチームもアイロンの種類によって強さが変わります。
また、コードが取り付けられているタイプと取り付けられていないタイプがあるので、どちらが自分にとってメリットが多いか検討してみるのもよいでしょう。
使いやすさ
たくさん種類があるアイロンも、それぞれ使用した感じが異なるのが一般的です。
そのため、使いやすさを重要視して選ぶのもおすすめなのですが、女性であれば軽いタイプのアイロンがよいでしょう。
男性であれば操作が簡単な物などがおすすめですが、他にもメーカーによって使いやすさが異なるので、メーカーに注目して選ぶのもおすすめです。
収納のしやすさ
大学生が一人暮らしをするのに借りる賃貸住宅は、ワンルームや1Kが多くなっています。
そのため、収納スペースを広く取るのが難しい場合も多いので、サイズが小さいアイロンや、コードを収納できるタイプなど、収納のしやすさで選んでみるのもよいでしょう。
【大学生にアイロンは必要?】まとめ

今回は一人暮らしを始めた大学生にアイロンは必要なのか、アイロンにはどのような種類があり、大学生にはどのようなタイプが向いているのかなどを紹介してきました。
アイロンは大学生が一人暮らしを始める際に、必ず必要になる物ではありません。
しかし、人によってはあると便利な物なので、アイロンを使う場面が多い人は事前に購入しておくとよいでしょう。
今までは使用しなくても、就職活動が始まれば使用する場面も増えるので、就職活動を気に購入するのもおすすめです。
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