【最新版】一人暮らしにプリンターは必要?コンビニで印刷する違いなどを解説
一人暮らしの学生に家庭用プリンターはいらない?コンビニで印刷すると割高?詳しく解説!

これから一人暮らしを始めようと考えている学生の方の中には、実家にあったものを参考に新しく買いそろえるものを検討しているという人も多いでしょう。
「実家にはプリンターがあるから、一人暮らしの家にもプリンターがあった方が便利なのかな?」
と思っている方、すぐに購入するのは早すぎるかもしれません。
一人暮らしの人の中でも、家庭用プリンターを持っておいた方がいい場合とそうでない場合があります。
この記事では、一人暮らしの学生が家庭用プリンターを持っておいた方が良いのはどのような場合か、コンビニで印刷した場合と家庭用プリンターを使った場合の費用はどのように違うか等について、詳しく解説します。
一人暮らしにプリンターは基本的に必要ない?どんな人は買ったほうがいい?

結論から言えば、一人暮らしの学生はプリンターを持たなくてもいいケースがほとんどです。
近年は紙ベースでなく電子ベースで提出できる書類も増えていますし、頻度が高くなければコンビニで印刷するので十分事足ります。
「自分は人よりも印刷する機会が多そう」「自宅の近くにコンビニがないから、自分でプリンターを用意しておいた方が良さそう」
などと感じる人も、新生活が始まる前にプリンターを用意するのはあまりおすすめではありません。
どのようなシーンでプリンターが必要になるかがはっきりしていない場合、コピーやスキャン機能が備わっているプリンターを買った方が良いのかどうか、絞ることができません。
さらに、プリンターは使わずに放置した状態でもインクを消耗してしまうため、使わなくてもコストがかかってしまいます。
学生の場合、学校のプリンターで印刷できることもあります。
しばらく生活してみて「頻繁に印刷する機会がある」「急いで印刷する機会が多い」と感じた場合に購入を検討した方が良いでしょう。
就職活動についても同様で、先にプリンターを用意したとしても、自分が応募する会社が手書きの履歴書を指定している場合など、結局プリンターは使わずに終わってしまう可能性も。
プリンターが集中的に必要となる期間が決まっていて、その間だけすぐに印刷できるようにしておきたいという人は、プリンターのレンタルサービスを利用することも検討してみてください。
家庭用プリンターを使うために必要な費用は?購入する場合、選び方のポイントは?

家庭用プリンターを使うために必要な費用
自分でプリンターを用意する際に大きな出費となるのは、プリンター本体とインクです。
本体価格は機能により様々ですが、搭載している機能によっては1万円以下で購入できるものもあります。
高機能なものは一般的に2万円以上の価格設定になっています。
プリンターインクは、5~6色の純正品のセットで5000円台~6000円台が相場です。
インクタンクには全ての色がセットになっているタイプとそれぞれが独立しているタイプがありますが、独立型のインクタンクを搭載しているプリンターを選べば必要な色だけを交換できるので、より経済的です。
純正品ではなく互換インクを使用することも、節約のためにはおすすめの方法の一つ。
どの型番のインクが使用できるのか、購入前に確認しておきましょう。
自分でプリンターを購入する際の選び方のポイント
・本体や交換用インクの価格はどうか?
前述の通り、プリンターの本体価格は搭載している機能によって大幅に変わるため、自分がどのような機能を必要としているのか洗い出してから購入する商品を選んだ方がスムーズでしょう。
特別な機能が必要ないという方は、印刷のみに対応している単機能タイプで、1万円以下の手頃な価格のプリンターの中から選ぶのもおすすめです。
ただし複合機の中にも単機能プリンターと数千円程度しか変わらずに購入できるものもあるので、少し予算に余裕がある方は複合機タイプを購入しておくとちょっとしたコピーなどがすぐできるので便利に使えます。
本体だけでなく、インクの価格チェックも重要です。
本体が安価に設定されていてもインクが高い場合、何度かインクを取り替えたら本体価格よりも高くなってしまう、ということも起こります。
・主に印刷するものは何か?
文書の印刷には顔料インクが、写真の印刷には染料インクが適しています。
色味が大切になる用途にプリンターを使用したいのか、文字のみの資料など色味は重要でない印刷が主な用途になるのかをあらかじめ確認しておきましょう。
・部屋の大きさに対して場所を取りすぎないか?重すぎないか?
一人暮らしの場合、部屋の中の使えるスペースが限られているという人も少なくないかと思います。
ほぼ同じ機能の商品が複数ある場合は、なるべくコンパクトなものを選ぶと良いでしょう。
また、プリンターを置くためのスペースの幅・奥行き・高さをあらかじめ計っておくと、商品を選びやすくなります。
重すぎるプリンターは置き場所を気軽に変えることが難しいため、機能面など問題がなければなるべく軽いものを選べるとより安心です。
コンビニでの印刷費用は?印刷できないものはある?

PDFなどをネットに登録してコンビニで印刷する場合、白黒プリントは20円~30円程度、カラープリントは60円~100円程度の費用がかかります。
(印刷サイズや印刷用紙によっては、これよりもさらに印刷代金が高い場合もあります)
1枚ずつの単位で見ると割高に感じるかもしれませんが、家庭用プリンターを用意する場合はプリンター本体だけでなくインクなども購入する必要があるため、頻繁もしくは大量に印刷する機会がある場合以外はプリンターを買わずにコンビニで印刷した方が安上がりです。
自分が持ち込んだ用紙に印刷できるかどうかなどはコンビニによっても違うので、最寄りのコンビニでどんな印刷ができるかをあらかじめ確認しておくと、すぐに印刷したいときでも安心でしょう。
まとめ~新生活を始める前に用意しないで!印刷の機会が多ければ購入を検討しよう~

この記事では、一人暮らしの学生が家庭用プリンターを持っておいた方が良いのはどのような場合か、コンビニで印刷した場合と家庭用プリンターを使った場合の費用はどのように違うか等について、解説しました。
・基本的に一人暮らしの学生は家庭用プリンターを持っておく必要はない
・購入を検討する場合も、スキャン機能などが必要かどうかなど、具体的にどのような機能が必要になるかを洗い出してからにした方が良い
・大量に印刷する人やコンビニが遠い人などプリンターの購入を検討している人がチェックすべきポイントは、
主に「プリンター本体とインクの価格」「印刷する予定の資料の種類」「プリンター本体の大きさと重さ」
・コンビニでの印刷は、カラーでも1枚100円程度。(サイズや印刷用紙によってさらに高額の場合もある)
頻繁に印刷する人や大量に印刷する人以外はコンビニを利用した方が総合的に見れば割安
特に、初めて一人暮らしをする方は足りないものがないか不安になってしまうこともあるかと思いますが、自分のライフスタイルが見えてきてから揃えた方が良い物品も少なくありません。
プリンターもこのタイプの物品の一つです。
節約のためにも物が多すぎないすっきりした部屋で暮らすためにも、購入は焦らず検討するようにしましょう。
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