【ベッド選びのコツは?】ベッドの種類やメリットデメリットもご紹介!

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一人暮らし向けのベッドを選ぶときのポイント


一人暮らし向けのベッドを選ぶときのポイント


最近は直接床に布団を敷く人よりも、ベッドを利用する人の方が多いでしょう。


しかし、ベッドにはたくさん種類が存在しています。


そこで一人暮らしに適しているベッドの選び方や、選ぶ際のポイントなどを紹介していきたいと思います。



  • 大学賃貸専門家 古川真史

  • 宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格を保有する不動産業界18年以上の大学賃貸専門家。特に天理大学の下宿事情に精通し、天理で一人暮らしをスタートする学生からは少し癖になる独特なトークで好感度も高い。奈良好きが高じて奈良まほろばソムリエ検定(奈良通1級)取得。奈良ヲタクであり奈良マニアの古川より天理大学の学生マンションなどの賃貸情報をお届けします。





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ベッドのサイズを確認する


ベッドのサイズを確認する


一人暮らしを始めて行う人の多くは、比較的家賃が安いワンルームや1Kの物件を選ぶことも多いでしょう。


ワンルームや1Kの物件は部屋が狭いので、ベッドを導入する場合にはサイズが重要になります。


一般的な1人用のベッドのサイズは「セミシングル」「シングル」「セミダブル」となっています。


セミシングル

自分は小柄なので、できるだけ小さなベッドがよいと希望する人におすすめなのが、セミシングルというタイプです。


セミシングルは横幅が80センチから90センチの物が一般的で、狭い部屋には適したサイズだと言えるでしょう。


長さはどのタイプでも195センチになっている物が多いです。


横幅が狭いので、小柄な人でも寝相が悪い人には向いていません。


シングル

シングルは一般的な一人用のベッドで、種類も豊富に取り揃えられています。


サイズは横幅が95センチから100センチで、長さは他のサイズのベッドと同じく195センチです。


1Kで部屋が6畳の物件で設置した場合、部屋の3分の1程度をベッドが占めることになります。


セミダブル

セミダブルは2人用のダブルベッドよりは横幅が小さく、シングルよりは広くなっているのが特徴です。


サイズは横幅が120センチ前後なので、大柄な人や寝相が悪い人でも安心して寝られます、長さは195センチなので、他のサイズのベッドと変わりはありません。


しかし、ベッドの幅が広い分、部屋の面積を多く使用しなければいけませんので、狭い部屋だと圧迫感があるのがデメリットです。






よく知られているベッドの種類


よく知られているベッドの種類



ベッドを選ぶときには、サイズ以外にも種類が重要です。


では、ベッドにはどのような種類があるのかというと、一般的によく知られている定番の種類と言えば


「ローベッド」「高さのあるベッド」「収納付きベッド」「折りたたみベッド」


「すのこベッド」「フロアベッド」「ロフトベッド」「ソファーベッド」の8種類です。


それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。


ローベッド

一般的なベッドよりも、高さが低くなっているタイプをローベッドと言います。


普通の高さのベッドは高さが40センチ前後ですが、ローベッドは30センチ以下の物が一般的です。


ローベッドは圧迫感がないので、部屋を広く見せたいという人や、寝相が悪くてベッドから落ちる心配がある人におすすめです。


また、部屋全体の風通しがよくなるので、狭い部屋や風通しがあまりよくない部屋にも適しています。


ただし、高さがあまりないのでホコリが舞いやすい、起き上がるに足腰の負担を感じやすいなどのデメリットがあります。


ベッドの下のスペースも確保しにくいため、収納スペースとして使用するのは難しいですし、種類によってはベッドの下を掃除にしくいと感じる人もいるでしょう。


高さのあるベッド

ベッドのサイズは色々とあるので、低いタイプがあれば高いタイプもあります。


中には50センチ以上の高さがあるベッドも販売されています。


高さのあるベッドのメリットとしては、ベッドの下のスペースが広く確保できるので、収納スペースとして使用できる点や、ベッドの下の掃除がしやすいなどがあります。


逆に寝相が悪いと落ちたときに危険、圧迫感があるなどのデメリットもあるので、購入するときにはよく検討しておきましょう。


収納付きベッド

ベッドの種類によっては、ベッドの下の部分に最初から収納が取り付けられているタイプもあります。


普段あまり使用しない洋服や小物類をしまっておくのにも最適なので、洋服の種類が多い人などにはおすすめです。


収納付きベッドは比較的高さのあるタイプが一般的なので、高さのあるベッドと同じようなメリットやデメリットがあるので覚えておきましょう。


折りたたみベッド

ベッドで寝たいけれど、床に直接敷く布団のように、使用しないときはきちんと収納しておきたいという人におすすめなのが折りたたみベッドです。


名前の通りベッドを簡単に折りたたむことができるので、ベッドの下が掃除しやすい、使用しないときはしっかりとスペースが確保できるなどのメリットがあります。


ただし、折りたたむときにはベッドの上に敷いている布団を移動させる必要があるので、人によっては少々面倒に感じるかもしれません。


すのこベッド

すのこベッドは、名前の通りに床板の部分がすのこになっている種類です。


折りたたみができるタイプも販売されているので、収納しやすいベッドがよいという人にも向いているでしょう。


中にはベッドの下に収納が取り付けられている種類もあります。


風通しがよいので、湿気がこもりにくく通気性に優れている点が大きな特徴です


ただし、人によってはそのまま布団を敷くと背中が痛くなることがあるので、マットレスを敷いてから布団を敷くなどの対策をするとよいでしょう。


フロアベッド

ローベッドよりも、もっと低いベッドでないと寝相が悪いので心配という人もいるでしょう。


このような人におすすめなのが、ローベッドよりもさらに低いフロアベッドです。


フロアベッドの特徴は、本来ベッドに取り付けられている脚の部分がないので、直接床に敷くような感じになっています。


マットレスはフレームの中に入れるような作りになっているので、一般的なベッドでよく出てしまうきしみ音が出にくいのがメリットです。


また、揺れも一般的なベッドよりも少ないです。


ロフトベッド

ローベッドよりも低いフロアベッドが存在しているように、高いタイプのベッドにも、さらに高いタイプが存在しています。


それがロフトベッドと呼ばれている種類です。


ロフトベッドは、横幅ではなく縦幅を有効活用できるベッドで、ベッドの下には大きなスペースができます。


そのため、ベッドの下にソファーや収納家具を置ける点がメリットです。


しかも寝る位置が高くなるので、冬場は低いタイプのベッドよりも暖かく感じるでしょう。


ただし、かなり高い位置に寝ることになるので、寝相が悪い人には適していません。


ロフトベッドは低いタイプのベッドに比べて夏場は暑くなるため、暑がりの人にはあまり向いていません。


天井が近い分、圧迫感があると感じる人もいます。


ソファーベッド

ベッドを使用しないときはソファーとして使うことができ、寝るときにはベッドになるソファーベッドという種類も販売されています。


1台で2役こなせる優れもので、仮眠であればソファーのままでも特に問題はありません。


ただし、ソファーベッドでしっかりと寝る場合には、直接ベッドの上に布団を敷く必要があります。


再びソファーとして使うときには、布団を畳まなければいけません。


そのため、布団をしまっておくスペースがしっかりと確保できる部屋に住んでいる人向けだと言えるでしょう。






ベッドを使用するメリットとデメリット


ベッドを使用するメリットとデメリット


布団を直接敷く場合も、ベッドを使用する場合も、双方ともメリットとデメリットがあります。


そこで「ベッドを使用するメリット」と「ベッドを使用するデメリット」について紹介していきます。


ベッドの導入を検討している人は、参考にしてみてください。


ベッドを使用するメリット

ベッドを使用するメリットは、毎日布団の上げ下ろしをしなくて済む点です。


ソファーベッドの場合は布団の上げ下ろしが必要になりますが、他のタイプのベッドであれば必要ありません。


最近は布団をしまうスペースが十分確保されていない物件もあるので、収納が狭くて布団がしまえない、布団の上げ下ろしが面倒という人はベッドを使用した方がよいでしょう。


ベッドを導入すると、物を置くスペースが狭くなってしまう場合には、ベッドの下に収納スペースが確保できる種類を購入するのがおすすめです。


ベッドを使用するデメリット

ベッドを使用するデメリットは、部屋のスペースを多く取ってしまうので、圧迫感がある点です。


スペースを多く取る分、他の物が置けなくなってしまう可能性も出てきます。


ベッドを導入したことで発生するデッドスペースをうまく活用できればよいのですが、部屋の形によってはうまく活用できない場合もあります。


ベッドの導入を検討している人は、他の物を置くスペースをどうするのか考えておくとよいでしょう。


また、布団に比べてベッドは導入時に多くの費用が必要です。


布団だけであれば敷布団に掛布団、枕やシーツなどを購入するだけで済みます。


しかし、ベッドの場合はこれらの費用に加えてベッド本体の購入が必要なので、布団だけで寝る場合に比べて多額の出費になることを覚えておきましょう。


ベッドの金額もかなり幅があるので、予算をしっかりと考慮することが大切です。






【ベッド選びのコツは?】まとめ


【ベッド選びのコツは?】まとめ


今回は一人暮らしに向いているのはどのようなタイプのベッドなのか、ベッドのサイズや種類ごとの特徴について紹介してきました。


一人暮らしに向いている部屋と言えば、ワンルームや1Kになるでしょう。


しかし、同じ間取りでも広さが異なる場合もあれば、部屋の形が異なる場合もあります。


自分が借りている部屋に合わせて、最適なベッドを購入しましょう。


そのためにはベッドの特徴や種類を理解しておくことも大切です。



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