【最新版】アパートに物干し竿がない時は?使えるアイテムと注意点をご紹介!
アパートに物干し竿がない場合の対策

アパートに入居したとき、あらかじめ物干し竿が設置されている場合もあれば、設置されていない場合もあります。
また、前の住民の残留物である場合もありますが、物干し竿が設置されていない場合はどうすればよいのか紹介していきます。
物干し竿が設置されていないときはどうすればよいのか

アパートに引っ越しをしたときに、物干し竿が設置されていない場合はどのような対策が一般的なのかというと「新しく物干し竿を購入する」「物干し竿の代わりになる棒を新たに設置する」「突っ張り棒を活用する」「折りたためるタイプの物干し竿を購入する」これらの方法が一般的です。
新しく物干し竿を購入する
引っ越しをしたアパートに物干し竿が設置されていなかった場合、最もおすすめできる方法が、新しく物干し竿を購入することです。
物干し竿が設置されていなかったとしても、現在では物干し竿を置くフックやブラケットが設置されています。
そのため、新しく物干し竿を購入すれば、フックやブラケットに物干し竿を設置するだけで簡単に洗濯物が干せます。
ただし、物干し竿は色々なサイズの物が販売されているので、自宅に設置されているフックやブラケットに合う物を購入しましょう。
合わないタイプを購入してしまうと、せっかく購入した物干し竿が無駄になってしまうので、サイズはしっかりと確認する必要があります。
最近はインターネットでも簡単に物干し竿が購入できますが、実際に物を見て購入できないため、サイズの事前測定はかなり重要です。
物干し竿の代わりになる棒を新たに設置する
新しく物干し竿を購入する余裕がない、近くに販売している店がない、ネットで購入すると届くまで時間がかかるなどの理由で、物干し竿がすぐに購入できないという人もいるでしょう。
しかし、洗濯物はすぐにでも干したいという場合はどうすればよいのかというと、物干し竿の代用となる物を設置すれば洗濯物が干せます。
例えば物干し竿と同じくらいの長さや太さの木の棒、プラスチックや金属の棒などです。
ただし、代用する場合は注意しなければいけない点がいくつかあります。
まず洗濯物の重量に耐えられることが大切です。
細すぎて耐久性が十分でない棒や、強度が足りない素材の棒などを用いると、洗濯物を干したときに折れてしまう可能性があります。
また、天候の悪い日に鉄のような錆びやすい素材の棒を使用すると、洗濯物が汚れたり棒が折れたりすることもあるので注意しましょう。
突っ張り棒を活用する
100均でも販売されており、簡単に購入できる突っ張り棒も物干し竿の代わりになります。
突っ張り棒にも色々なサイズの物が販売されていますが、洗濯物の重量に耐えられない物を購入しては意味がありません。
また、物干し竿よりも強度的にどうしても劣るので、一時的に使用する場合や、軽い洗濯物専門に使用するのがよいでしょう。
使用するときには壁に傷がつかないように配慮することも必要です。
折りたためるタイプの物干し竿を購入する
物干し竿の中には、折りたたんで収納できるタイプもあります。
折りたたみタイプの物干し竿のメリットは、使用しないときは部屋にしまっておけることや、部屋干しをするときにも使えることです。
ベランダが設置されていないアパートや、雨の日が多い地域に住んでいる人などは、折りたためるタイプの物干し竿を購入するのもよいでしょう。
フックやブラケットすら設置されていない場合はどうするのか

最近は見かける機会が減っていますが、中には物干し竿を設置するフックやブラケットが取り付けられていないアパートもあります。
このような場合はどうすればよいのかというと「手すりに取り付けられる物干し竿を購入する」「突っ張り棒や折りたたみ式の物干し竿を買う」「物干し台を自分で設置する」「コインランドリーの乾燥機を使う」などがあります。
手すりに取り付けられる物干し竿を購入する
アパートの中には、フックやブラケットといった物干し竿を置く物が設置されていない物件も時々見かけることがあります。
このような場合の対策として、手すりに取り付けられるタイプの物干し竿を購入するのがよいでしょう。
賃貸住宅でも使用できる物が一般的ですし、あまりベランダの面積を取らないので、邪魔になりにくいものメリットです。
ただし、強度が少々弱いため、重い洗濯物を干すと落下することもありますし、強風で洗濯物が飛ばされる可能性もあるので注意しましょう。
突っ張り棒や折りたたみ式の物干し竿を買う
借りた賃貸住宅にフックやブラケットがない場合、先ほど紹介した突っ張り棒や折りたたみ式の物干し竿を活用する方法もおすすめです。
それほど高い物ではありませんし、販売している店も簡単に発見できます。
折りたたみ式の物干し竿には、パラソルタイプやワイヤータイプなど色々な物があるので、よく検討してから購入しましょう。
外干しだけではなく、部屋干しをするときにも活用できるので、フックやブラケットが取り付けられていても役に立つアイテムです。
物干し台を自分で設置する
フックやブラケットの代わりに、自分で購入して物干し台を設置するという人もいます。
最近は物干し台を見かける機会が減りましたが、現在でも販売されているので気軽に購入できます。
物干し台は突っ張り棒や折りたたみ式の物干し竿よりも強度があるので、ある程度重い物でも安心して干せます。
ただし、少々金額が高いことや設置するとベランダの面積を取ってしまう点がデメリットです。
コインランドリーの乾燥機を使う
自宅の近くにコインランドリーがあるのであれば、あえて物干し竿は使用せず、洗濯を自宅で行ってからコインランドリーで乾燥機を使うという方法もありです。
ただし、乾燥機を使うには当然お金がかかるので、頻繁に洗濯をする人だと出費が多くなります。
最近はあらかじめ賃貸住宅に乾燥機が設置されている物件もありますが、それほど多くはありません。
頻繁に洗濯をするのであれば、自分で乾燥機を購入するのもよいでしょう。
洗濯物を干すときに注意しなければいけないこと

アパートに物干し竿が設置されている場合も設置されていない場合も、洗濯物を干すときには注意しなければいけない点がいくつかあります。
それは「洗濯物が飛ばされないようにする」「ベランダを完全にふさがないようにする」「手すりに布団をかけることが禁止されていないか確認する」「女性の場合は盗難に注意する」ことです。
洗濯物が飛ばされないようにする
アパートで洗濯物を干す場合には、洗濯物が飛ばされないように注意しないといけません。
また、洗濯物だけではなく、物干し竿が落下しないように対策をすることも重要です。
特に物干し竿が落下すると、他人にケガをさせてしまうなどの重大な事故に繋がることもありますし、洗濯物が飛ばされることで、住民のプライバシーに影響を及ぼす可能性もあります。
特に風が強いときには洗濯物をしっかりと固定し、それでも飛ばされそうなときは室内干しに切り替えることが大切です。
ベランダを完全にふさがないようにする
ベランダは洗濯物を干す場所として使用されるだけではなく、災害時には避難経路としても用いられます。
そのため、隣の部屋との境に設置されている板には、緊急時には蹴り破って避難してくださいなどと書かれていることもあります。
ベランダにたくさん洗濯物を干しすぎたり、布団を物干し竿にかけたりすると、人が通れなくなる可能性があるので注意しましょう。
ベランダの通路を確保することは、他の住民だけではなく、自分の安全を守ることにも繋がります。
手すりに布団をかけることが禁止されていないか確認する
よくアパートの手すりに布団をかけて干す人を見かけることもあります。
しかし、物件によっては手すりに布団をかけて干すことを禁止していることがあるので注意しましょう。
何も規約に書かれていない場合には、契約時に布団を手すりにかけて干しても問題がないか確認した方が無難です。
また、自治体によっては条例で禁止されているところもあるので注意しないといけません。
女性の場合は盗難に注意する
1階に部屋を借りた場合や、女性の場合は下着の盗難に注意が必要です。
乾きにくいけれど室内に干す、コインランドリーを使用する、洗濯物が見えないように目隠しをするなどの対策が効果的です。
目隠しをする場合には、事前に大家さんや管理会社に設置しても問題ないか確認して許可をもらうと同時に、落下や風で飛ばされないようにきちんと対策を行いましょう。
【アパートに物干し竿がない時は?】まとめ

今回は物干し竿が設置されていないアパートを借りた場合の対策や、ベランダに洗濯物を干すときの注意点などについて解説してきました。
物干し竿が設置されていないのであれば、大半の人は自分で購入するでしょう。
しかし、物干し竿が以外の物でも代用は可能です。
自分の部屋の面積や間取り、日当たりなどを確認した上で、最適な方法で洗濯物を干すのがよいでしょう。
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