②【学生編】お部屋探しに必要な「費用」の話

素敵なお部屋が見つかり、いざ引っ越しとなったとき、必要になるお金は家賃と運送屋さんに支払う代金だけではありません。
初期費用として必要になるもの
主な費用は以下の通り。
部屋を貸してもらうお礼の意味合いとして支払うものなので、契約が終了しても通常は返還されない。
万が一、家賃を払えなくなった場合に備えて保証会社に支払うお金のこと。
※大阪など関西の一部の地域では、敷金+礼金を保証金としてまとまった金額を支払い、解約の際、敷引きとして決まった金額を引いて返金される制度もある。
<家賃のほかに毎月支払うもの>
管理費(共益費):借主が共同で使用する設備の維持費などに必要な費用のこと。家賃とは別に徴収される。
※大阪など関西の一部の地域では、敷金+礼金を保証金としてまとまった金額を支払い、解約の際、敷引きとして決まった金額を引いて返金される制度もある。
<家賃のほかに毎月支払うもの>
管理費(共益費):借主が共同で使用する設備の維持費などに必要な費用のこと。家賃とは別に徴収される。
敷金・礼金ゼロの物件もある
早く借り手を見つけたいという点から、貸主側が初期費用を低く設定することもあります。
なかには敷金も礼金もゼロという物件も。
ただしその場合、家賃が高めに設定されていたり、退去時に原状回復費を請求されることもあり、トータルでは結局高くついた、ということもあるので注意しましょう。
無理のない家賃はいくらぐらい?
ただしその場合、家賃が高めに設定されていたり、退去時に原状回復費を請求されることもあり、トータルでは結局高くついた、ということもあるので注意しましょう。
無理のない家賃はいくらぐらい?
毎月の収入の中からは、家賃の他に生活に必要なお金として、食費・水道光熱費・通信費・交際費などを捻出する必要があります。
これらの支出バランスをふまえて、無理のない家賃がどのくらいかを考えなくてはなりません。
例えば毎月の手取り額が21万円なら、家賃は6万3千円を上限として考えたいですね。
設備や物件の新しさ、立地などの理想を言い出すときりがありません。条件のよさはほぼ家賃に跳ね返ってきます。
どの条件を優先して、どこで折り合いをつけるのか、よく考えて物件を探していきましょう。
②【学生編】お部屋探しに必要な「費用」の話
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